javascriptをONにしてご覧ください。

残業代に関するラジオ出演しました|お知らせ|札幌の弁護士 - 札幌シティ法律事務所

お電話でのお問い合わせ011-271-5305

  • ホーム
  • お問い合わせ

お知らせ

  1. HOME
  2. お知らせ
  3. 残業代に関するラジオ出演しました

お知らせ

残業代に関するラジオ出演しました

2017年10月 6日

 札幌シティの弁護士の佐藤です。

 今日は、先日のラジオ出演について、報告をしたいと思います。

 先日私は、三角山放送局のラジオ放送にて、残業代の請求をテーマに、ラジオ出演をさせていただきました。

 私は、札幌弁護士会で、広報委員会という会に所属してまして、普段はHBCラジオ放送の弁護士放送の番組の立ち合いを、会の仕事として担当しています。もっとも、実際に私自身がラジオで話すのは、今回が初めての体験で、とても新鮮な体験でした。少しでも自然な感じで、リスナーの方が聞きやすいように話そうとしたのですが、実際には棒読み感がでてしまっています笑。

 ただし、ラジオのすごいところは、編集の技術で、多少のミスは難なく編集される点で、ここは本当に素晴らしかったです。笑

 http://www.satsuben.or.jp/news_archives/radio/2017/07/1678/  (←内容はこちら)

 今日のコラムでも少し残業代についてコメントしたいと思います。

 最近では、働き方改革が政府から提言されており、労働問題に関するトピックがニュースで頻繁に取り上げられています。過労による自殺者がでた事件は、マスコミでも大きくとりあげられました。

 これまでは、実質残業時間について無規制であったことから、残業時間の上限時間を明確にするということが今後法律で予定になっています。これを受けて、企業でも、残業を少なくするため、様々な工夫をしていることも、報道でピックアップされています。

 労働者の立場からすると、まだまだ残業時間が不当に長く、そのうえで残業代が適切に支払われていないという不満をもたれている方は多いと思いますラジオの中でもお伝えしましたが、そんな方には、労働時間の記録をとるということを、まずはやってほしいと思います。働いたことをきちんと、説明できるようにしておいてください。

 一方で、会社側の立場からすると、労働時間をきちんと管理することが大切になります。記録上、労働者が勝手に働いたことになっているだけで、こんな労働は指示していないよという安易な主張は裁判ではなかなか認められません。今後法律で明確に定められることになると思いますが、会社は人を使う以上、労働時間を管理することが義務になります。この点を特に注意することが大切です。

 労働時間の考え方については、またコラム書いてみます。

 とにかく、次回ラジオ出演のチャンスをもらった際には、もっとリスナーが聞きやすいように努力します。笑

<< 前の記事へお知らせ一覧へ次の記事へ >>

お問い合わせ:TEL011-271-5305/MAIL

  • 初めての法律相談
  • お問い合わせ

Latest News

Archive